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2005年 08月 01日 ( 1 )
サッカー東アジア選手権①
また眠れない日々がやってきました。
今は仕事が忙しいのでどーしても録画したものを深夜に見るという
かたちを取らざる得ません。

今回から男女同時開催でそれぞれの優勝はもちろん、
男女の勝ち点を合計して総合優勝国を決めるという面白い企画。

初戦は男子・女子共に北朝鮮。
男子はW杯予選で苦しみながらも2勝、女子はアテネ五輪予選で
大金星の勝利。
男子にとっては格下、女子にとっては格上の存在。


で、結果はというと男女共に0-1で負けてしまいました・・・・・・。


●男子

昼間からお酒を飲んでいたので、前半20分近く寝て見逃してしまいました。
全体的に集中力がなく、パスミスを連発、DFラインからの前線へのパスの
精度も悪く、シュートも消極的。
勝とう!と言う気持ちがちょっと足りなかったかなぁ。
失点シーンは小笠原、中澤が自陣のペナルティーエリア内で相手にパスを
するというどうしようもない失点。
先制されてからの選手交代も微妙で、あれだけ引かれたらスペースも
ないんだし田中達よりも先に巻でしょ?
・・・本山なんて何しに入ってきたかわからんし。

前線でスルーをするはいいんだけど、バカの一つ覚えみたいで
ほとんど失敗だし、もっとワンツーとか織り交ぜないと。
シュートも大部分を枠外に飛ばすなど相変わらず精度は低いし。

それから大黒を先発に使った副作用が出てしまいました。
途中から流れを変えられる選手がいないのと、後半の勝負所での
キレのある動きが出来なかった、出場時間が長いために強引で積極的
プレーがやや陰を潜めてしまった・・もっとゴールに向かった動きと
強引なシュートが欲しかった。


※東アジア選手権・・・苦戦するであろう予想要因

・海外組の不在などベストメンバーを組めていない。
・開催国が韓国であること。
・審判の不正ジャッジ(対韓国戦)。


●女子

相手が格上の北朝鮮、アテネ五輪の予選では3-0と大勝したが
やはり北朝鮮は上手かった、1対1の強さ、スピード、展開力、守備の連携、
前線からのチェックとどれをとっても日本よりも優れていました。
結果的に1点を取られて負けましたが、内容はそんなに悪くなかったです。
セットプレーとカウンターから攻め込まれたものの、しっかりと守り、
決定的なチャンスはそれほど与えませんでした。

逆に日本の攻撃はパスが上手く繋がらず、DFラインからのパスもイマイチ精度
が悪くなかなか最前線のFWにボールがわたらず、苦戦。
それでも澤や安藤が随所で好プレーを見せ、決定的な場面を演出するが
決め切れませんでした・・・。
後半は足が止まってきた北朝鮮を攻め立てますが、残念ながら得点は
奪えず・・・最後、ロスタイムに連続FKで見せ場も作ったんですけどね。
でも男子に比べて勝ちに行く姿勢は感じられました。


次は男女共に中国戦です・・・・次は男女共に勝ってほしいね。
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by driplanguage | 2005-08-01 23:59 | 雑   書