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2005年 07月 19日 ( 1 )
女子バレー!ワールドグランプリ2005
なんか散々ダラけたのに、まだダラけてるよコイツ~、
「さっさと更新しやがれっ!」の声が聞こえてきそうです・・・・。

先週末から見に来ていただいて奇特な方々、無駄足ばかり踏ませて
申し訳ありません。

実は仕事がちょっぴり忙しいのです。


ま、誰もこのブログにそこまでの期待はしてないか・・・・。


そんな訳で今日は先日まで開催されていた女子バレーのお話。
私はスポーツはわりと全般的に好きなのですが、その中でも特に
球技が好きで、その中でもサッカーが一番好きです。
そして、その次ぐらいに好きなのがこの女子バレーです。

そう、弾ける笑顔、飛び散る汗、すらっと延びた手足、露出する二の腕、
強調されたヒップラインに揺れるオッ・・・・イヤイヤイア違いますからっ!
それはまぁ二次副産物みたいなものでして、純粋に見ていて楽しいし、
興奮できると思うのですよ。

男子バレーとの違いはやっぱりラリーがあるかないか。
サーブの強さやアタックの強さブロックの高さで勝負がきまる男子と違い、
レシーブ力、スパイク力、そしてコンビプレイの精度と多さ、この辺が
鍵になりますから。

今回の日本チームはアテネ五輪でメダルに手が届かなかったのチーム
からかなりメンバーを入れ替えました。
(怪我で合流出来なかった選手もいますが)。

大型化を図ったチームから一転、スピードとレシーブ力を強化し
拾って繋ぎ、コンビで決める日本従来型のチーム編成に戻してきました。

また大友をセンターからエースポジションへ、サイドアタッカーに高橋と
吉澤、菅山は本来リベロでの召集だったが、大山、木村選手の怪我に
よる代役でアタッカーに転向しての起用。

予選リーグは6勝3敗の5位で通過。
以前から苦手にしてきた韓国をストレートで2回くだし、
今大会優勝国のブラジルにもフルセットにもつれ込む接戦。
アメリカにも1勝1敗と検討。
このあたりはかなりチームとして良くなった印象がある。

決勝リーグでは強豪国相手に善戦はするものの
勝ちをもぎとれず、1勝4敗、5位での閉幕。
互角に戦いながらも勝負所でミスを重ねて自滅してしまった。

予選リーグのブラジル戦、決勝リーグのブラジル・キューバ、中国戦と
TVでも過剰に言われている1点が大事な場面で大友のサーブミス。
もちろん、大友一人の責任でなんてないのですが。
そのちょっとの差で取れたセット、試合もあったように思います。
全体的に勝負弱さのようなものを路程しましたね。

各選手の評価感想

●セッター竹下
安定したトスは流石、ただイタリア戦ようにセンターのコンビが
決まらないときに、勇気をもってセンターラインを使えるように、そして
キューバ戦も最終セットにコンビを使わなくなって連続シャットアウト・・・・
どんな場面でも冷静にコンビを使えるようになれば完璧。

●アタッカー大友
安定したアタックは流石、あとは酷評されている勝負所でもサーブですか。
ジャンプサーブに転向してはどうかなぁーとも思ったのだけど。
あとはブロック数が若干低いかな?

●センター杉山
かなり安定していたように思う、スパイク、サーブ、ブロックどれも
一定以上の数字をのこしたような気がする。
スピードは相変わらずあるので・・・成長したなぁー。

●センター宝来
ブロックが予想よりも強化されていて好印象。
冷静のプレーが光った反面、課題はサイドからのスパイクに決定力が
ないので、もう少しパワーで押し切るようなスパイクが
あってもいいのかなー?と。

●アタッカー高橋
あの身長でベストスコアラーですからね。レシーブにスパイクに
サーブに付け入る隙はないですね、日本の宝ですわ。
ブロックアウトやワンタッチをとる技術はもはや芸術。

●アタッカー吉澤
高橋と似たようなタイプのアタッカーでレシーブも良いが、スパイクに
若干のムラがあるような気がするし、威力がいまいちなので
韓国やブラジル、中国のように拾うチームには苦戦している。

●アタッカー菅山
本来リベロなのでレシーブ力はさすが、アタックもキレで言えば
日本チームのナンバー1だと思う、ただスパイクが真っ向勝負なので
長身チームとの相性はイマイチ。

●リベロ櫻井
うーん、正直リベロとしての働きとしてはちょっと不満です。
活躍もしているが、サーブレシーブの雑さがかなり目立った
ように思う。コンビバレーが主体の日本にとって一番大事な部分の
なので改善の余地ありだね。


その他の選手は出場時間が短すぎてコメントは無理。

やっぱりサイドアタッカーに1人は長身選手が欲しいですね。
前衛に竹下が上がってきたときに高橋、吉澤、菅山の身長では
やはりブロックがしんどいですからねー。
それと、ジャンプサーブを打てる選手・・・もう一人は欲しいところです。

北京五輪はぜひ、メダル奪還を目指して頑張って欲しいです。
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by driplanguage | 2005-07-19 23:59 | 雑   書