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2005年 04月 29日 ( 1 )
東京~名古屋旅行 2日目 「結婚披露宴」
4月23日 土曜日 「結婚披露宴」

登場人物
友人S:大学時代の友人・・・新郎
友人M:大学時代の友人・・・泊めていただいた家の家主
友人K:大学時代の友人・・・友人Mの彼女で同棲中。
友人H:大学時代の友人・・・一緒に泊めてもらった長野在住の友人


AM 7:30

眠くて眠くてどうしようもない状態ながら、まさかまさか
結婚披露宴に遅刻するわけもに行かず、眠い目を擦りながら起床。
披露宴の場所は「小山」である・・・ちなみに私はよく場所を
知らないが、栃木県のようですね。
昨日のうちに友達が電車の乗り継ぎも時間も調べておいてくれたので
私はすっかり他人任せ。
バタバタと身支度を整え、ササッと食事も済ませ準備完了。


AM 9:00

友達の自宅から武蔵浦和まで徒歩20分。
大宮で電車を乗り換え、小山に向かう3人(私、友人M、友人H)。

そんな3人、電車の中である重大なミスに気がつきます。
 私 :「結婚式場まではどうやっていくの?、徒歩?」
友人M:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
友人H:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 私 :「えーと、招待状って持ってきた?」
友人M:「あ、忘れた」
友人H:「置いてきた」

 私 :「・・・・ 」
友人M:「・・・・ 」
友人M:「・・・・ 」

三人揃って招待状を忘れました!!
結婚式場の位置はおろか、式場の名前すらわかりません(爆)。
とりあえず、友人Kに電話して招待状を捜して貰い式場の名前をゲットしました、
ま、これで大丈夫でしょう。


AM10:30

無事に小山駅に到着、予定していた時刻よりも若干早い感じ。
式はAM11:00からなので、十分間に合うでしょう。
さっそく駅構内の周辺地図を見るも場所は解らず、駅員に聞いても解らず
大体の行き方は解っているので、タクシーにを使うことに。


AM10:40

が、しかし、乗ったタクシーが悪かったのか、そもそもその式場が
あまりにもマイナーだったのか式場名を伝えても「解らない」と
一蹴されてしまいました、友人K教えて貰った大体の場所を伝える
が、しかし、式場があるはずの場所にもこれといった建物も見つからず
またしても友人Kに電話して招待状を見てもらい、住所を教えてもらい
タクシー運転手に伝えたのですが、地図を見て捜す始末。
おいおいおい、地元のタクシー運転手じゃないの?


AM10:50

そうこうしているうちに式の開始時間がせまります。
まさか新郎新婦よりも後に入場なんて洒落にならないっ!目立ちすぎる。
本気で焦り始める3人。しかし、一向に見つかる気配のない式場。
住所付近に微妙に式場らしき洋風の2階建てぐらいの建物があるのだけど
看板も案内も何も出ておらず、確認できないがタクシー運転手が
まったく当てにならないので、その建物かどうかは解らないけれども
とにかく、どうしようもないタクシーを降り、その建物入ってみると
まさにその建物でした。
そんな感じでもうギリギリ滑り込みセーフで式開始に間に合いました。


AM11:00~PM2:00

式は平穏に進行しました。
身近な人の結婚式に出たのは始めての事だったので、なんかドキドキしましたよ。
あとは、ひたすら料理を食べ、つがれたお酒を飲み、写真を撮ったりして
さしたらアクシデントも無く、つつがなく終了しました。


PM 2:00~4:00

二次会は本当に親しく、滅多に会うことの出来ない数人で会うことになっており
式が終了後、新郎新婦が準備できるまで小山駅連結のデパートで時間うを潰し
ましたが、決してお店を見て廻った訳ではなく、休憩用に用意されたイスに
座って寝たのでした・・・・・。
デパートの廊下に用意されたイスに座って寝るスーツ姿の男3人・・・
なんだこいつら?と思われていたにちがいない。


PM 4:00

新郎新婦を交えて、ファミレスで延々とおしゃべり。
久しぶりに会ったメンバーだったので、昔話にもハナを咲かせたり
(歳を取った証拠ね)、これからの事とか(大人になったねぇ)色々
話したのでした、8割ぐらいどーでもよいくだらない話でしたw


PM10:00

お酒をガブガブ飲むでもなく、健全に友人Mの家に帰宅。
昨日の睡眠不足が祟って、皆疲れていたのですが、またしても
おしゃべりしたり、食事をしたり、お風呂に入ったり。
友人Kの用意してくれたお風呂はまるで「熱湯コマーシャルか?」と
思うほど熱かったです。


AM12:00

一通り皆がやることを終えたところで、DVD鑑賞!!
それも「世界の中心で愛を叫ぶ」・・・・・・。
えぇ、みなさんお疲れな上に寝不足なのに。
それでも皆、何故か頑張って観てしまうのですね、私は小説を
読んでいたこともあり、途中途中でかなり意識が飛んでました。
途中で、誰かの寝息が聞こえてきたりもしました。


AM 2:30

皆さん限界点に達し、就寝。 
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by driplanguage | 2005-04-29 23:59 | 日   記