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2005年 04月 04日 ( 1 )
ニセコ旅行記。
ニセコ旅行を振り返ります。

そもそも出張から帰ってきて直ぐなので体力の残量があまりにも少ない上に
財布を会社の車に忘れてきてしまったために、自分の部屋にあった5000円と
親から借りた7000円合わせて、12000円で1泊2日のニセコ旅行を
終えなければいけないと言う過酷なものでした。

朝、旅行準備をして昼前に出発(メンバー:友達5人+1匹)、
昼食はドイツレンストランでパンとソーセージ!これはなかなか美味しかったです。
ニセコについてスキー場で滑り始めたのが3時ぐらい。
その日は3時間半程度滑って温泉へ。

その後焼き肉食べ放題の店でさしたる会話もなく、モクモクと食べまくる。
もう、交わされる会話は肉が焼けているかどうかとかだけ。
本当に黙々と食べていましたね「木々亭」なだけにw

宿に帰る前にビールとおつまみを買うことも忘れない。
宿泊は友達の親が経営するペンションで、つまり宿泊費が無料だ(感謝)!

少し休んで飲み食い。
夜も更けた頃に、離島からのお土産で「毛ガニ」を持ってきた事を
思いだし、皆で食事(デザート?)。
焼き肉食い放題でもう食べられない!と言うぐらい食べたはずなのに
カニはどうやら別腹らしい。
またしてもみんなで、モクモクと食べることになる。
その後もゲームをしたりして夜中の1時ぐらいまで遊んでしまう・・・体力あるなぁ。

一日目終了。


朝、8時に起床!
体がバキバキ言って思うように動かない・・・・筋肉痛である。
そりゃもう普段の運動不足が祟って、上半身から下半身にかけてまんべんなくである。

こんな状態で本当にスノボができるのか?と言うぐらいの状態だ。
それでも、気力を振り絞り、コンビニで朝食を済ませ、スキー場に。

皆疲れていて、明らかに昨日のような元気がない。
それは滑りにも如実に現れている、みな筋肉痛や疲労困憊なのだ。
それでも、それほど休むことなく、4時間近く滑る事になる。

筋肉痛に筋肉疲労、楽しかったはずのスノボがいつしか滑ることが
明らかに苦痛に変わっていた、それでも滑り続ける。
もはや、修行である。

いったい我々はこの辛く過酷な試練を乗り切ったところで何を修得出来たのだろうか?


家に着いた時には8時を廻っていたが、直ぐに力尽きてしまった。
とても楽しく、そして辛かったニセコ旅行でありました。


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ちなみに、今回の旅行に掛かった費用。

1日目
・昼食代         1150円
・リフト代(割引利用)  2300円
・温泉入浴料        500円
・夕食(食べ放題)    2580円
・ビール+おつまみ     400円

2日目
・朝食代          500円
・リフト代        2000円
・昼食代         1000円

  合計        10430円


※想い出:プライスレス
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by driplanguage | 2005-04-04 23:53 | 日   記