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たばこ規制条約が発効 受動喫煙防止、広告規制も
ついにたばこ規制条約が発効

ますます喫煙者の肩身はせまくなる一方ですね。
私はタバコを吸いませんので、さっさとタバコなんて無くなってしまえば
いいのにっ!と流れ星に願い事でもしたい気分ですが、
やはり、タバコを創っている会社やそれを関わることで生計をたてている人間が
大勢いるかと思うと、あからさまにタバコ廃止も叫べないのです。
偽善者ですからね。

何が大事なのかはやっぱりタバコを吸う人は他人に迷惑をかけない
決められた場所で吸うように心がける!もうこれに尽きると思うんですよ。
仕事場で吸うとか、車内とか、歩きながら吸うとか、もうそろそろ
考えた方がいいですよね。

公共の場所での受動喫煙対策とか、もうだいたい進んでるじゃないですか。
そんな事よりも、公共の場所とか限定しないで欲しいよね。
うちの会社なんて空気成分の半分がタバコの煙じゃないの?ってぐらい
煙たいときとか、白く霞んだりしますからね。

包装紙の面積30%以上の「たばこの害」表示なんていまさら何の意味も
ないような気がしますけど、害があるのはみんな知ってますって。
広告を禁止したって無駄ですって。

今のところ意味がある対策としてはタバコ本体の値段を上げることぐらいですかね。
とにかく、受動喫煙対策ならタバコの値段を上げることです。
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by driplanguage | 2005-02-27 11:55 | 雑   書