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あれから10年。
1月17日 午前5時46分
haghag10さんサイトからです。


阪神・淡路大震災から10年も経ちました。
遠く離れた北海道に住んでいた私にはどんなに悲惨な映像を見ても決して
実感は沸いてこないのです、その場で揺れた人間以外にはその恐怖を現実の
モノとして認識するのはおそらく無理なのではないだろうか?と思うのです。

いくつかのサイトを巡回していると、阪神・淡路大震災の件にふれている
サイトが結構あったりします。実際に被災した方々の書かれた文章はテレビで
何度も流れる悲惨な映像よりもとても身近に感じます。

確かに自然と言うのは時にとてつもない力を生み出します、がしかし決して
その力は未知数でも計算外の力でもありません。
台風でも地震でも洪水でもだいたいの災
害についてはある程度の予想はすでに出来ているのです。
人災に比べれば、ずっと予想しやすい事は間違いありません。

お金さえかければ、恐らく地震も台風も完全にシャットアウトする建物を
作るのはそう難しくありません、問題はコストと求める安全のバランスな
のですよね。そして、身近なところから出来る安全対策。

自分だけ大丈夫などと思うことの無いように。

そして、仮にも建築設計という職業に就く人間として建物の大切さ・重要性
を改めて再認識したのでした。



ネタを考えながら仕事してる場合じゃないぞ、まったく。
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by driplanguage | 2005-01-18 01:39 | 日   記