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振り返る試験当日。
3連休も終わりですね~明日を思うと憂鬱です。
みなさんはどのように連休を過ごしましたか?

さて、一応試験当日も振り返っておきますか。
試験ですから、笑いどころは全然ないんですけど、ほら
蘭丸君の全てが知りたいわ♪ってファンがいるかもしれないですからね。

少し早めに目覚め、余裕を持って試験会場に向かいました。
まず第一の難関は試験会場最寄の地下鉄駅から試験会場までの
間の道程にあるのです。
それは、たくさんの女の子が受験生を待ち構えているのです!
わんさか女の子が群がってきてホントにモテモテになるんですよ(*´∀`)ノ

え、なんの為に?うん、それはね、この国家試験の為に講座を
作っている学校が放った刺客なんですよ。
つまり、大部分が不合格になる試験ですから、合格発表前に受験生の
情報をゲットするために刺客です。
アンケート(住所、氏名、電話番号含む)を書くと試験前に役立つ
その学校でやっている授業の解答例や試験に使用できる蛍光ペンとか
イロイロいただけるわけです。
そして不合格だった暁には学校に勧誘するわけですよ。
しかも、勧誘の女の子はカワイイし若い・・・ノルマをかせられているのか
かなり強引でしつこい、それも何人もいるので、断っても断っても
次々に襲い掛かってくるんですよねー。

そんな試練を乗り越えて初めて試験会場にたどり着けるのです。

さて、試験について少しだけ説明しておきましょうか。
試験開始はAM11:30、試験終了はPM17:00・・・5時間半の
ぶっ続けの耐久試験です。
内容は建物の設計です。
問題用紙と下書き、そして解答用紙が与えられてよーいドンで
設計条件を読み、プランニングをして、それを製図する。

とても簡単そうにみえますが、時間配分を考えるとかなり
厳しい試験です(時間が足りないのです)。
製図・・・これは建物の平面図や断面図、立面図を書く作業で
早くても2時間半、普通は3時間程度かかります。
そう考えると、問題を読む時間、チェックする時間もいれると
建物を設計する時間が2時間程度しかありません。

一軒家程度ならそれほど難しくもないのですが、問題は
そんな生易しいものではないのですが、
今年の課題(これは事前に発表がある)はコミュニティー施設でした。
プランニングをするには時間としては足りないのです。

書く能力を問うと言うよりは考える力を問う試験です。
また、厄介なのは明確な正解が存在しないと言うこと。
10人いれば10通りの、100人いれば100通りの解答が存在し
また、人の数だけ正解も存在すると言うこと。
もちろん、問題用紙に書かれている設計条件は満たさなくては
いけないんですけどね。
それと、ここ数年は予想もできないような”サプライズ”が用意
されているんですよ、みんな試験対策はしているのでが
このサプライズだけは何が来るのかまったくわかりません。

そんな試験です。

実際の試験ですが、これはある大学の教室を
何室も使って行われます、人間が多いからねw
で、うちの教室はちょっとラッキーでした。
普通は問題用紙等は裏にして配られるのですが、普通に表を
向けて配られたので、試験開始までの10分ぐらい
問題を読み放題でした、これは普通ありえない、多分ですが試験官が
ど素人だったんだと思います。

で、例のサプライズがあったんですけど、もうビッグサプライズ!
過去に全く例をみない問題が出ました。意地が悪いぞ国土交通省!
けども、問題を試験開始前に見ることが出来たために動揺から
立ち直る時間があったのが大きいかもしれません。
ホントにラッキーでした。

そんな感じで、試験はなんとか終了。
と、いってもそれが正解の図面が出来たかどうかはわかりません。
まぁソコソコってところだと思います。

が、なんせ合格率が低いので楽観視はまったくできませんけどね。
応援してくださった皆様は12月末までお待ちください。

 きっと合格してるよ~って心優しき人はポチっ!
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by driplanguage | 2005-10-10 23:36 | 日   記