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ハナマル。
今日はハナマルの話、少し前に話題になった事なんです。

ハナマルと言っても「はなまるマーケット」や「はなまるうどん」では
なくてですね、テストの採点でドドーンと派手に登場する”花マル”です。

スペシャルに正解したとき!まさにキングof正解、正解の中の正解に
与えられる花マルですよ、知ってますよね?
あのたいへんよくできました!ってやつだよ。

小学校の頃なんかは正解にも普通のマルや二重マル、
そして最上級の花マルってのがあったはずです、いやあるんです!
マルの中に渦があって、マルの周囲に花弁らしきモノで装飾されて
豪華な正解マーク。

この花マルが子供達にどれだけの勇気と感動を与えたことか。
もうみんなこの花マルの為に勉強していると言ってもいいぐらいでしょう。


さて、その子供達のアイドル”花マル”ですが、いったいどのように
書かれているか?って事が話題になったんです。
つまり、花マルを貰う側ではなく、採点する側の事です。
貰ってうれしい花マルですが、確かに書く方はたまったもんじゃ
ないですよ、面倒くさいですもんね。
進研ゼミや公文なんかもでおそらくこの花まるは登場するはずですが
さざ、あなたはどのように花マルを書きますか?丁寧かつ早くっ!

中心から周囲に向かって渦を書き、その勢いで花弁を書きますか?
それとも、外周から中心に向かって渦を書き、最後に花弁?
まさか花弁からって事はないですよね?

そんな無意味をフッと思い出して考え込んでしまいました。
ちなみに私は外から内に向かって渦を書いて最後に花弁かなぁ。


その他にもパスタを食べるとき、ホークの回転方向は?とか。
納豆をかき混ぜるときは、時計回り、それとも反時計回り?とか
気になったりしますね。
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by driplanguage | 2005-05-18 20:20 | 雑   書