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雨の惨劇。
やぁっっっっっっっっっと桜の開花宣言がでた札幌です。
といってまだ満開には程遠い状態ですけど・・・この時期に最高気温が一桁とか
本当に勘弁していただきたいですね。
しかも、雨ばかりですしね、もしかして梅雨にでも突入しちゃった?


さて、私のが通勤に使っているサイクリングロードは雨が降ると惨劇が起こります。
暗い夜道を歩いていると、それはそれはおぞましいモノを沢山見ることになります。


道路に散らばった無数の死骸・・・・・。

すりつぶされた散らばった肉片・・・・・・。

ドロドロと雨に溶け流れ出す体液・・・・・・・。


体が半分千切れてもまだ動き続けようと彼(彼女)ら。



それはミミズ君達です。
水分を求めてなのか、森林に囲まれたアスファルトのサイクリングロードに
わらわらと現れ、人間達に踏みつぶされ、無惨な死骸を晒すのです。
じっと下を見て歩いていないと、自分も踏んでしまうのです。

運良く、人間に踏みつぶされなくても次の日晴れれば、アスファルトの上で
天日干しになり、干からびて死んでしまうのですけどね。
なんで、土の中でじっとしていられないのかなぁ?
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by driplanguage | 2005-05-11 20:01 | 日   記